9月第4週の作業報告|お庭じまい・植栽・冬の大型伐採のご相談について9月第4週の作業報告|お庭じまい・植栽・冬の大型伐採のご相談について
長尾アートガーデンのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
9月も後半に入り、川越市周辺もすっかり秋らしくなってきました。今年の9月は雨や曇りの日が多く、暑さがやわらいだ一方で、現場の段取りには天候を見ながら進める難しさもありました。
朝晩は肌寒く感じる日もあります。季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですので、皆さまもどうぞご自愛ください。
防草シート・植栽・お庭じまいのご依頼を多くいただきました
今月は、防草シート施工や植栽工事、そして庭全体を整理するお庭じまいのご相談を多くいただいています。
お庭じまいというと、「庭木をすべてなくすこと」と思われることもあります。しかし実際には、ご家族の暮らし方や今後の管理のしやすさに合わせて、庭を少し小さくする、一部の木だけ残す、伐採後に雑草対策をするなど、選択肢はいくつもあります。
植木鉢や庭石、枝葉なども含めて整理したいというご相談も増えています。庭木の伐採だけを別の業者へ、草刈りや撤去をまた別の業者へ依頼するのは、ご負担になりがちです。長尾アートガーデンでは、現場の状況に合わせて、伐採・撤去・草刈り・防草シート施工までまとめてご相談いただけます。
「何から片付ければよいか分からない」という段階でも、まずはお写真や動画を拝見し、概算の方向性をご案内しています。


秋の植栽工事について
この秋は、2〜3m程度の樹木を中心に、合計で50本弱の植栽工事を予定しています。木を植える仕事を任せていただけることは、造園業者として本当にうれしいことです。
一方で、植えたいというご希望をいただいても、将来的に枝葉が広がるスペースを確保できない場合や、数年後に管理で困ってしまいそうな場合は、慎重にお話しするようにしています。
特に敷地に余裕が少ない場所では、植えた直後の見た目だけでなく、5年後、10年後にどう育つかを考えることが大切です。せっかく植えた木を、後から大きく切り詰めたり伐採したりすることにならないよう、ご希望と敷地条件の両方を見ながらご提案しています。
庭木は、無理なく付き合える大きさと本数であることが一番です。ご自身で手入れできる木なら、剪定の方法もできる限りお伝えしています。どうしても手に負えない木だけを専門業者に任せる、という形も良い選択だと思います。


認定こども園での害虫・蜂対策
今月は、いつもお世話になっている川越市藤倉の幼稚園 ひかりの子認定こども園様で、蜂の巣の駆除や樹木の害虫対策も行いました。
今年は雨の影響もあり、一度対応した後にあらためて害虫の発生が見られたため、再度散布に伺う予定です。樹木の害虫は、天候や発生時期によって状況が変わります。特にお子さまが過ごす場所では、樹木の状態を見ながら早めに対応することを大切にしています。
冬は大型伐採・枝下ろしを検討しやすい季節です
年明け以降の大型伐採や大きな木の枝下ろしについても、すでにご相談をいただき、予定を組み始めています。
冬は、落葉樹であれば葉が落ちて枝ぶりを確認しやすくなり、枝葉の処分量も抑えやすい時期です。また、樹木が休眠期に入るため、大きく枝を整理する作業を検討しやすい季節でもあります。
「実家の大きな木が気になっている」「隣地へ枝が伸びていて心配」「空き家の庭を整えたい」といった場合は、冬の作業に向けて早めにご相談ください。道路の使用や車両の配置など、事前に確認が必要な大きな木ほど、余裕を持って準備することが安心につながります。
これからも、庭木を残して楽しみたい方にも、管理の負担を減らすためにお庭じまいを考えている方にも、それぞれに合う方法をご提案してまいります。
写真や動画での概算相談にも対応しております。庭木の伐採、剪定、草刈り、植木鉢や庭石の撤去、防草シート施工など、お庭のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。



