植木屋の本音。雨の日に思うこと

長尾アートガーデンは、開業以来、本当にいいお客様に恵まれてきました。

「雨が続いているから、晴れてから来てください」と言っていただくことがあります。こちらを気遣ってくださる言葉が、とてもありがたいです。

雨の日は、できれば家で事務仕事をしたいと思うこともあります。でも、これを仕事にして暮らしているので、そうもいかない日があります。今年も雨の中で作業をすることがありました。テントを立てて作業することもあります。

「晴耕雨読」という言葉が好きです。雨を眺めながら家で過ごす時間にも憧れます。雨の日に働くからこそ、晴れた日の作業がありがたく感じられる。自然の恵みも厳しさも身近に感じられるのが、植木屋の仕事なのかもしれません。

雨の中テントを立てての抜根作業

分かりにくいですが

1.8m×1.8mのテントを建てての抜根作業です

長尾アートガーデン

代表 長尾崇史

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