【川越市・狭山市】梅雨の庭のお手入れと7月の雑草対策|剪定・庭じまい・防草シート施工

長尾アートガーデンのブログにお越しいただき、ありがとうございます。

早いもので7月に入りました。

6月後半から7月にかけては雨の日が多く、川越市周辺でも梅雨らしい空模様が続いています。涼しく感じられる日はありがたい一方で、雨の合間に草木が一気に伸び、「少し前に手入れしたばかりなのに、もう庭が荒れて見える」と感じている方も多いのではないでしょうか。

特に、ご実家の庭や普段あまり立ち入らない場所は、気づかないうちに雑草が増え、枝葉が茂り、足元も見えにくくなります。

庭木が大きくなりすぎると、隣家への越境や落ち葉の問題だけでなく、風通しが悪くなり、蜂などの虫が巣を作りやすい環境になることもあります。

庭を安全に保つためには、手に負えなくなる前の剪定や草取り、必要に応じた伐採や庭じまいが大切です。

毎年お伺いしているお庭と、狭山市のレストランのお手入れ

先週から今週にかけては、毎年お伺いしているお宅での庭木の剪定や草取りをはじめ、狭山市にあるレストランの敷地全体のお手入れも行いました。

雨の中での作業もあり、作業写真を十分に残せなかった現場もありますが、足元や周囲の安全を確認しながら、一つひとつ丁寧に進めています。

毎年お声がけいただけることは、本当にありがたいことです。

庭は一度きれいにすれば終わりではなく、季節ごとに少しずつ表情が変わります。定期的に剪定や草取りを行うことで、急に大がかりな伐採が必要になるのを防ぎやすくなり、庭全体もすっきりと保ちやすくなります。

モルタルアートの研修とウッドフェンスづくり

また今週は、現場作業の合間に、日本モルタルアート協会で活動されている椎野木さんのモルタルアート研修にも一日参加しました。

長尾アートガーデンの名前に「アート」と入っているように、私自身、昔からものづくりが好きです。

今週は、単管パイプを使ったウッドフェンスも一件施工しました。

庭木のお手入れだけでなく、庭で過ごす時間が少し楽しくなるような工作物や小さな構造物についても、今後少しずつご提案の幅を広げていきたいと考えています。

7月は庭じまいと防草シート施工が続きます

7月は、庭じまいのご依頼に加え、広い面積への防草シート施工も複数予定しています。

現場の状態に合わせて、ザバーン240やザバーン350などを使い分け、雑草が生えにくく、管理しやすい状態を目指します。

防草シートは、ただ地面に敷けばよいものではありません。

草や根を取り除き、地面を整え、シートの重なりや端部、固定方法まで丁寧に施工することで、その後の管理のしやすさが大きく変わります。

ご相談から施工までは、まずお庭の写真や状況を確認し、必要な作業をご案内します。

作業後は庭の見通しがよくなり、歩きやすさや風通しも改善します。草取りに追われる回数が減るだけでも、庭に対する気持ちはずいぶん軽くなるものです。

そのうえで、剪定、伐採、草取り、不用品の整理、防草シート施工などを組み合わせ、お庭に合った方法をご提案します。

「全部なくしたい」

「木は残しながら小さくしたい」

「できるだけ今後の管理を楽にしたい」

といったご希望も、遠慮なくお伝えください。

夏に向けて蜂にもご注意ください

私自身、今週は小さなスズメバチに一度刺されました。

まだ巣が小さい時期でも、蜂はすでに動き始めています。これから夏に向けて数が増えていくため、長く手を入れていないご実家の庭や、枝葉が密集している場所は、早めの確認がおすすめです。

長尾アートガーデンでは、川越市、狭山市、鶴ヶ島市、坂戸市、ふじみ野市を中心に、剪定、伐採、庭じまい、防草シート施工などを承っています。

自宅の庭が手に負えなくなっている方、ご実家の庭が気になっている方、どこに相談すればよいか分からない方も、まずはお庭の写真からお気軽にご相談ください。

7月は、まだ若干の空きがあります。

夏本番になる前に、無理なく管理できる庭へ整えていきましょう。