【川越市】庭じまい・伐採・防草シート施工|植物が好きだからこそ「管理できる庭」へ
ゴールデンウィークも明け、川越市・狭山市・鶴ヶ島市・坂戸市・ふじみ野市エリアでは、一気に初夏のような陽気になってきました。
今週あたりから、蚊や蜂も少しずつ増えてきましたね。
ガーデニングがお好きな方にとっては楽しい季節でもありますが、蜂刺されや虫刺されには十分お気をつけください。
さて、長尾アートガーデンでは、今年のゴールデンウィーク中も多くのご依頼をいただきました。
また、テレビ放映の影響もあり、「テレビを見ました」とお問い合わせをいただくことも増えております。本当にありがとうございます。
当社では、できること・できないことを正直にお伝えすることを大切にしています。
「うちではない業者さんの方が合っているかもしれません」
そう感じた場合は、そのまま率直にお話ししています。
料金についても、できる限りご納得いただける形を心がけながらご案内しております。
今回は、その中から川越市で行った「庭じまい」の施工事例をご紹介いたします。
今回ご相談いただいたのは、住宅購入時から植わっていた樹木についてのお悩みでした。
年月とともに木が大きくなり、
・落ち葉の量が増えた
・枝葉が茂りすぎた
・雑草管理が大変
・虫が気になる
という状況になってしまい、「今後管理していける範囲に整えたい」とご相談いただきました。
特に40代〜50代のお客様からは、
「植物は好きだけど管理が追いつかない」
「実家の庭をどうしたらいいかわからない」
「全部コンクリートにするのは少し寂しい」
というお声をよくいただきます。
今回の施工では、
・樹木の伐採
・伐根
・防草シート施工
・砂利敷き
・ピンコロブロックを使った土留め施工
を行いました。

まずは既存の樹木を撤去し、根までしっかり処理。

その後、整地を行い、防草シートを丁寧に施工しました。

防草シートは、ただ敷くだけでは意味がありません。
地面の凹凸を整えたり、ピンの打ち方を調整したりと、下地づくりが非常に重要になります。
今回はその上に砂利を敷き、見た目も明るく、管理しやすいお庭へ仕上げていきました。

さらに、お客様が今後植木鉢などで植物を楽しめるよう、ピンコロブロックで小さなスペースを作成しました。
「植物は好き。でも管理が難しい」
そんなお気持ちに寄り添いながら、“減らしながら楽しむ庭”を意識して施工しています。
私自身も植物が好きなので、お客様のお気持ちはとてもよく分かります。
実際、作業場でも気づくと植物がどんどん増えてしまいます。
植物に囲まれている空間は、本当に気持ちがいいんですよね。
ただ、植物は生き物です。
毎日のお世話が必要なわけではありませんが、まったく手をかけずに維持することも難しいものです。
だからこそ長尾アートガーデンでは、
「全部なくす」
「全部残す」
の二択ではなく、
“自分で管理できる範囲に整える”
という考え方を大切にしています。
少し減らして、また必要になったら楽しむ。
そんな植物との付き合い方も、とても素敵だと思っています。
川越市・狭山市・鶴ヶ島市・坂戸市・ふじみ野市周辺で、
・庭じまい
・伐採
・剪定
・防草シート施工
・雑草対策
・管理しやすい庭づくり
をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
「どうしたらいいかわからない」
そんな状態からでも大丈夫です。
一緒に、無理のない形を考えていければと思っております

